NBA 暗黙のルール

NBA 暗黙のルール

カンファレンスセミファイナルのウェストも決着がつきましたね。

予想通り、GSWとHOUが突破。
CP3にとっては自身初のカンファレンスファイナル進出。

勢いそのままにカンファレンスファイナルも突破して欲しい。
超重要な初戦が今から楽しみです。

ペリカンズもうちょっと頑張って欲しかったなぁ。。
3Qに結構イージーなシュート落としてたのが痛かった。

 

NBA 暗黙のルール

NBA動画のYouTubeサーフィンが趣味な私ですが、
今日見てたのは2018の乱闘集。

バッキバキの大男達の乱闘は迫力があって割と好き。

その中で今季キャブスに移籍したジョーダン・クラークソンがシクサーズ戦でダリオ・サリッチにボールぶん投げて一発退場になってる試合があったんだけど、最初は意味が分からなかった。

その動画

え!なんでそこでキレたの??

と思ったんですが、確かによくよくみると、これはキレ無いとダメなやつかもしれません。

いわゆるNBAにはガベージタイムと言われる時間があって、
4Qの最後のポゼッションはボールキープして試合終了を待つ、という暗黙のルールみたいなものがあります。

多分試合終盤を見たことがある人は分かると思うけど、
部活なんかと違って最後の1秒まで諦めるな!みたいなことはありません。

もう現実的に無理だよね、というふうになったらチームも潔く諦めます。無駄に消耗してももったいないので。

今回キレられてボールぶつけられたのがダリオ・サリッチという選手。
さすがに知らなかったということは無いと思うので(2年目の選手だし)、何だったんでしょう。。

ガベージタイム、且つキャブスのホーム戦だったのが良くなかった。
多分サリッチ以外の全員が、おいおい…って感じだったと思う。

↑の動画の0:38あたりを見ると、エンビードが「なんてことしてくれてんだよ…」という顔をして注意してます。
※これまたサリッチはハイタッチを求められたと勘違いしちゃってますが。。

ボールをぶつけて退場したクラークソン。
審判も行為上退場にせざるを得なかったけど、誰もクラークソン責めてないですし。

 

他にもブローアウト(大差で勝敗が決している)してるゲームで、ロード戦だったら派手なダンクを控えたりとか、
この辺はアメリカのスポーツマンシップがそうなんだろうけど、敬意を欠く行為は避けるといった暗黙の了解がある。

今シーズン、GSWの新人ジョーダン・ベルが、ロードのマブス戦でブローアウトしてるのにバックボードに当ててダンクする一人アリウープをして、
試合後にスティーブ・カーHCが、マブスのHCに新人の無礼を謝罪するという一幕があった(らしい by YAHOO!)

これはまだ時間も2分以上あるからまぁ良いかなぁと思えますけどね。

スポーツ業界にある様々な暗黙の了解。このへん知ってるともうちょっとスポーツ観戦楽しめそう。

 

NBAカテゴリの最新記事