NBA2018-19シーズン順位予想 – ウェスタン・カンファレンス

  • 2018.10.18
  • NBA
NBA2018-19シーズン順位予想 – ウェスタン・カンファレンス

イースタンに続いてウェスタンの順位予想。

ウェスタンは本当に難しい。。
戦力的にもイースタンに比べて格上なのは明らか。

正直レブロン1人でイースタンの面目を保ってたくらい。

ここ10年の成績で見ると、ウェスタンの優勝が7回。イースタンが3回。
イースタンの3回はもちろん3キング時代のヒート2回と、レブロンキャブス。

つまりレブロンがウェスタンに移動したことでよりウェスタンの層が厚くなったわけですね。

それでは順位予想。
正直当たる気がしない。

 

ウェスタン・カンファレンス順位予想

1:ゴールデンステイト・ウォリアーズ
2:ヒューストン・ロケッツ
3:ユタ・ジャズ
4:ロサンゼルス・レイカーズ
5:オクラホマシティ・サンダー
6:サンアントニオ・スパーズ
7:ミネソタ・ティンバーウルブズ
8:ポートランド・トレイルブレイザーズ
9:デンバー・ナゲッツ
10:ニューオーリンズ・ペリカンズ
11:ロサンゼルス・クリッパーズ
12:フェニックス・サンズ
13:ダラス・マーベリックス
14:メンフィス・グリズリーズ
15:サクラメント・キングス

 

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ウォリアーズ

レギュラーシーズンの順位はもしかしたらロケッツに譲る可能性もあるかもだけど、
特に主力に怪我が無ければ(無くても)1位は堅いと思います。

カズンズは復帰まで時間かかるだろうけど、正直居ても居なくても。

あとはここ4年くらい主力を張ってきてるメンバーの衰え、、、も心配ないし。

もう不安材料がなかなか見つからない。

HC優秀、ちゃんと選手育成する、チームメソッドの確立、オールスター級ゴロゴロ。
勝者のメンタリティもあるし。あとは油断くらいか、カーHCが体調悪くなるか。

いずれにしても6月に試合をしてるのはこのチームでしょう。

 

ロケッツ

んー正直昨年より戦力ダウン感は否めない。

まずアリーザ。彼ナシでロケッツ優勝のビジョンが見えない。
それとアムーテの離脱も大きい。

ロケッツのディフェンス力は1つか2つくらい下がったように思う。

次にカーメロ。
カーメロの獲得自体はまぁ分からなくもない。

昨年はクリス・ポールにアイソレーションやらせまくってかなり負担が重かった。
アイソからの得点が必要なハーフコートオフェンスであればむしろカーメロに丸投げでいい。

同時に3人アイソ出来る選手がコートに立てるなら、
ダントーニHCの少人数ローテーションも多少負担が減るかも。

とにかく昨季は惜しかった。クリス・ポールが怪我しなければウェスタンカンファレンスは勝ってたと思う。(=優勝)

今年もウォリアーズを倒せるとしたらロケッツくらいかなぁというところ。
それにしてもアリーザには居てほしかった。

 

ジャズ

良いものが多い。スナイダーHCの考える優勝へのプランはまだ1,2年後かもしれないけど、
今季はウェスタン強豪の中でもホームコートアドバンテージ取れると思う。

やっぱり生え抜きをしっかり成長させていけるチームはイイね。
ヘイワードいたらウェスタン上位2チームに割って入れたかも。

ルビオがどんどん良くなって行きそうだし、ドノバンミッチェル。
ディフェンスが良いチームはやっぱり強くなるね。

懸念があるとすればスターFAを取りに行くのが難しい状況ということくらいか。
一応昨年の戦力をベースに考えてるけど、今年契約更新したエクサムとフェイバースは言うほどの能力はないかなと思う。

ただジャズにはまだラスト1ピースが足りない印象。(それがヘイワードさんですかね)
来夏のFAでスター選手取れる戦略はあるのか。

 

レイカーズ

これはもう期待値でしょう。

チーム全体の戦力だけ見ればレイカーズはプレイオフギリギリ圏外かなという感じ。

それでもレブロン。やっぱりレブロン。
ルーキーシーズンと次のシーズンの2シーズン以外は全てプレイオフに出ているレブロン。
彼がプレイオフを逃すとは思えない。

それどころかホームコートアドバンテージまで取っちゃうんじゃないかと。
ここまで行ければ来夏のFA市場の未来は明るい。

最低でもプレイオフ進出
出来ればホームコートアドバンテージ
そしてレブロンが34歳になっても衰えない

これがクリア出来れば、来夏のFA市場でもう1人大物FA選手を取れるかも。

 

OKC

ポール・ジョージのサプライズにはびっくり。
絶対レイカーズ行くと思ってた。

カーメロがいなくなったことが功を奏する気しかしない。

若干ポール・ジョージがプレイオフの舞台弱いんじゃないか説が出てきてますが。

少なくともプレイオフ逃すってことは無いでしょう。

 

スパーズ

再建期ではないにしろ、改革期にあるチーム。

生え抜きのビッグ3が全員いなくなり、チームの顔も新しくなった。
レナードがいれば相変わらず優勝候補だったんだけど、流石に今年は改革1年目ということでこのくらいの順位かなと。

ポポビッチが20年続く連続プレイオフ進出を逃すとは思えない。どうしても思えない。

 

ウルブズ

チームとしてはもう失敗という判断で良いと思う。

それでも個々の能力は高いし、バトラーは来夏FAのためにも今年は出来るだけ成績を上げたいはず。

なんだかんだ今年もプレイオフに出れたことを考えれば、今シーズンもギリギリプレイオフ進出出来るんじゃないかと予想。

 

ブレイザーズ

いよいよ解体に踏み切るときがきたかなぁと思ったら意外と変えなかった。
優秀なバックコートコンビを見れるのも最後のシーズンかも。

プレイオフ圏内ギリギリが精一杯かなぁと言う感じ。

少なくとも上に挙げた7チームとプレイオフを戦って勝てる気はしない。

 

ナゲッツ

プレイオフ圏内に入れるかどうか一番迷いました。
チームはいい感じに成長しているし、今後数年間楽しみなチーム。

全然プレイオフまでありえる。

とりあえずヨキッチ怪我すんなよ。

 

ペリカンズ

デイビスは名実ともにリーグNo1のビッグマンでしょう。
オールNBA1stチームに選出されるほどの選手がいてもプレイオフに進出できないのがウェスタン。

カズンズは良いとして、せめてロンドが残ってればなぁと思ってしまう。

新加入選手次第ではプレイオフまではある。

クリッパーズ

再建期。

もうコレ以上どうしようもなかったししょうがないかなと。

とりあえずフランチャイズ・プレイヤー見つけるところから始めましょ。

 

サンズ

エイトン次第みたいに言われているけど、やっぱりルーキーがいきなり1人でプレイオフ連れていくというのは無理。

ブッカーという才能もいるし、割とチームは悪くないと思うんだけど、まだ今年ではない。

HCも優秀な人連れてこれたっぽいから、向こう3年くらいのあしがかりになるシーズンになれば。

 

マブス

まぁ厳しいかなぁ。ドンチッチは多分そこまでの器ではないと思う。

ノビツキーの築いた実績はやっぱり凄いっす。

 

グリズリーズ

渡邊選手がレギュラーシーズンの試合に出てくれたらそれだけで良い。

多分来年くらいから再建期入るから。

ジャレンジャクソンJr中心のチームになるのだろうか。

 

キングス

狙えるのはマービンバグリーの新人王タイトルくらいか。

なかなかトンネルから抜け出せないチーム筆頭。

 

やっぱり当たる気がしないっすね!

とりあえずレギュラーシーズンも各チーム見ていってまた予想します。

 

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