ロケッツ – レイカーズ戦 乱闘で台無し。

  • 2018.10.22
  • NBA
ロケッツ – レイカーズ戦 乱闘で台無し。

途中までは良かったのに、シーズンでもなかなか見ない乱闘で歯切れの悪い結果になったのが残念でした。

 

ゲームハイライト

若干審判の笛が浅い印象がありましたが、ほぼ点差がつかない状態で緊張感のあるゲームでした。

レイカーズはやっぱり若手が良いですね。

レブロンがまだ39分というプレータイムなのは気になりますが、
これが34~36分くらいまで減ってきたら結構負担が減りますね。

ゲームメイクしてる時間が減ったのも大きい。ロンドがいるのは良いですね。
一方で、最近はずっとキャブスでPGやってたこともあり、その方が自分のリズムでシュート出来るんだろうなという感じがしました。
レブロンなら決めるだろうというシュートも何本か落としてたので。

レイカーズはローテーションもいい感じで定まってきた印象。

ベンチからのクーズマ、ジョッシュハートあたりは効いてますね。
スティーブンソンも元気あって良い笑

若干フロントコートが不安か。マギーがここまでやれると思ってなかったけど、
マギーのバックアップがちょっと薄いんじゃないかと思います。

ロンゾボールは才能の塊。シュートフォームは変。

 

ロケッツは開幕2戦目というのもあるかもだけど、チーム全体として去年より弱くなってないですかねぇ。。
ある程度去年のデータがあるから相手チームもポール・ハーデンのデュオの対策はたてられるだろうけど、やっぱりディフェンスの穴が目立つ。

まぁ徐々に上がってくるでしょうけど、とてもウェスタンカンファレンスファイナルに行ける気がしない。

なんとも伸びしろを感じないチームになってしまった。

 

良いゲームだったんですけどね。。

乱闘で全てが台無しです。

 

問題の乱闘シーンダイジェスト

流れとしては、

①そもそもレフェリーの笛に不満の多い試合だった。(実際微妙だったものも多い)

②試合終盤の接戦でイングラムがハーデンにファウル。シュートモーションに入ってたということでハーデンはカウントを主張。
イングラムはそもそもファウルじゃないよ的な不満プンプンの顔。

③苛ついたイングラムがレフェリーの方を向いてるハーデンを突き飛ばす。(言い合いでもない場面からの突き飛ばしなのでかなり悪質) この時点でフレグラント2(退場)でもおかしくないでしょう。

④イングラムをスティーブンソンが必死になだめる(この絵が面白かった。)

⑤判定を巡って若干言い合いになっていたロンドとクリス・ポール。クリス・ポールがロンドの目に指を突きつけて目潰し攻撃。

⑥ロンドがクリス・ポールをぶん殴る

⑦ポールもロンドに殴り返して乱闘開始

⑧少し離れたところから鬼のダッシュでなぜかクリス・ポールにパンチを振る(当たってない)イングラム。

⑨イングラム、クリス・ポール、ロンドの3人が退場

⑩処分として数試合の出場停止
イングラム:4試合
ロンド:3試合
クリス・ポール:2試合

こんな感じでした。

とりあえずイングラムはクソ。マジで反省しろ。イラつくのは分かるけど、手は出しちゃダメ。
もう⑧のパンチとか意味分からなすぎて、流れで当たったPJタッカーもワケワカメな顔してました。

 

処分を見て、なんでクリス・ポールよりロンドの方が処分重いの…?

と思ったのですが、ちゃんと理由がありました。

そもそもクリス・ポールが相手の目潰すような攻撃的な行動を取るのも不可解だったんですが。(確かに熱い男ではあるけども)

 

やっぱりロンドは血の気が多い

こちらの映像をご覧ください。

⑤の前に、実は先に挑発していたのはロンドでした。

これの1:26くらいからズームされた映像が見れます。

カメラは捉えていたのです。

 

ロンドがクリス・ポールにツバ吐いてます。

マジできたねーっす。ロンドやべーっす。

これにはさすがのクリス・ポールも激おこで目潰し。
「お前のそういうとこがなぁっ!!」みたいな形相で。

そしたらロンドが待ってましたと左フック。

クリス・ポールもびっくりしてましたが、すかさず右アッパー(ちゃんとロンドに当たってます)

こんな感じでした。

ロンドの喧嘩っ早さは結構有名ですが、
今回は止め役に回ったランス・スティーブンソンもいるしで、イングラムもまさかこんなにすぐ手が出るとは。

最終的にはスターター2人失ったという点ではレイカーズの方が打撃が大きい。

これをプレイオフでやったらクビですね。ファンも切れますわ。

 

 

 

 

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